私の雑巾づくり

雑巾を作る時は、大抵決まって長らく考えごとをしていて、そろそろ決着をつけようと思う時です。

ですから、使い古したタオルはその時のために、捨てずにとっておきます。


フェイスタオルの場合1枚で雑巾2枚。

半分に切って、半分を折って縫い合わせるという具合です。

もちろん、手縫いです。

しっかり拭けるように、周囲を縫って、斜めに縫って。

考え事から、頭の中を解き放って、無心で縫うことに集中。

無心で縫わなければ、スッキリとしません。


大体、2枚作り終えると、スッキリ。

TVを見ながらダラダラと作ると、疲れてしまって逆効果。

ですから、雑巾づくりは無心で、一度に2枚。

そのスッキリした後、考え事に頭を切り替えると、答えがでる。


使い古しのタオルを捨てない理由は、大抵雑巾などのリサイクルではあります。

雑巾は自分で使うものだし、どんな具合に作っても失敗というのはないので、

出来上がりにストレスはない。


雑巾づくりは、無心になれる大事な時間なんです。