感謝を社会の文化に。
-History of Thanksgiving-
私たちは、日々多くの人に支えられて生きています。
家族。
友人。
同僚。
お客様。
そして、これまでの人生で出会ったたくさんの人たち。
その人たちとの時間が、今の自分をつくっています。
しかし、忙しい日々の中で、その感謝を言葉にする機会は決して多くありません。
「ありがとう」
と、思っていても、そのまま時間が過ぎてしまうこともあります。
だからこそ私たちは、感謝をきちんと伝えることの大切さを社会に広げたいと考えました。
その想いから生まれたのが、サンクスギビングです。
私たちは、感謝を伝える行為のひとつとして贈り物の文化に着目しました。
贈り物には、言葉だけでは伝えきれない想いがあります。
誰かを想い、時間をかけて選び、その人のことを考える。
その時間そのものが感謝の表現になります。
だから私たちは、贈り物を通じて感謝を伝える事業を大切に育ててきました。
そして今、もう一歩先へ進もうとしています。
それは、感謝を社会の文化にすること。
その取り組みとして私たちは、ジャパンサンクスギビングデーという文化を提唱しています。
毎月22日は、誰か一人に感謝を伝える日。
小さな「ありがとう」が社会に広がることで、人と人の関係はもっと温かくなると私たちは信じています。
感謝は、人の心を変えます。
そして、社会を少しずつかけていきます。
私たち、サンクスギビングは、これからも感謝の力を信じ、その文化を未来へ広げていきます。
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