私は、東日本大震災の支援活動にかかわる中で、世界中から寄せられた祈りと支えに触れました。
国境を越えて届けられた善意は、私の価値観を大きく変えました。
「日本は、これほど支えられていたのか」。
そのとき、強く思いました。
私たちは、感謝を“感じる”だけでなく、“文化にする”責任があるのではないかと。
感謝は一瞬の感情ではありません。
それは、人と人を結び、社会を静かに安定させる力です。
毎月22日。
2と2が向き合う日。
あなたと、わたし。
日本と世界。
この日を感謝を伝える日として育てていく。
それは、祝日を増やすことではなく、日本の未来にやさしさの基盤を築くことだと信じています。
ありがとうが循環する社会へ。
この文化を、次の世代へ手渡していきます。
ジャパンサンクスギビングデー提唱者
小川 ひとみ
メニュー
